APSと医師アプリの操作が翌月の利用実績画面に反映されます。

  • APSは、新規処方やアプリ利用停止の操作が翌月の利用実績画面に反映されます。
  • 医師アプリは、医師アプリの閲覧有無や、指導・治療管理の登録が翌月の利用実績画面に反映されます。

APS > 利用実績

処方・指導あり/なし、変更理由が反映されます。

APSの利用実績画面への反映

医師アプリ > ツールバー

指導・治療管理の有無を登録すると、翌月のAPS利用実績画面に反映されます。

※「指導・治療管理対象外」で診察日を登録しても利用実績画面には反映されません。

医師アプリのツールバーでの指導・治療管理の登録

操作履歴の利用実績への反映

以下の表に、前月の操作履歴がどのように利用実績に反映されるかを示します。

前月の処方コードに対する操作利用実績への反映
APSで処方ステータスを[利用中]から[終了]へ変更する処方・指導なし
APSで処方コードを発行する処方・指導あり
医師アプリのツールバーで[指導・治療管理あり]にチェックして[登録]する処方・指導あり
医師アプリのツールバーで[指導・治療管理あり]のチェックを外して[登録]する処方・指導なし
医師アプリを閲覧する処方・指導あり
医師アプリを閲覧していない処方・指導なし

表は各操作の利用実績への反映優先度を降順に示しており、上位にある操作が下位の操作より優先して反映されます。

  • 例1:医師アプリを閲覧した場合でも、APSで処方ステータスを[利用中]から[終了]に変更した場合、その月の利用実績は「処方・指導なし」となります。
  • 例2:新規に処方コードを発行して、医師アプリを閲覧していない場合、その月の利用実績は「処方・指導あり」となります。

利用実績の確認について

CureApp HTは、毎月1日~10日の期間に、APSで前月分の利用実績を患者さまごとに変更できます。利用実績の変更方法については、毎月10日までの利用実績確認と変更操作(CureApp HT)をご確認ください。

利用実績が「処方・指導あり」となっている処方コードに対して、利用料金が発生します。必ず毎月10日までにAPSの利用実績をご確認ください。

※ 利用実績画面は管理者のみ利用できます。権限については管理者とスタッフの権限の違いをご参照ください。

自動反映により「処方・指導」項目の【あり】/【なし】が変更されている場合も、実際の患者さまへの処方・指導を行った利用実績を基にご確認いただけるようお願いします。